2004年度第32回会員ソフトバレーボール大会 試合方法及び規則
- 1.試合規則及び使用ボール
- ゴム製で、重さ210±10g、円周78±1cm
- 2.組合せ抽選
- 前夜祭で決まった組合せを利用する。
- 3.選手集合時間
- @ 参加チームは試合開始時刻の10分前までに全員集合すること。
A 所定の時刻を経過して試合が行えないチームは、棄権とみなし相手対戦チームの不戦勝
とする。
B 試合会場に集合したチームは直ちに審判にメンバー表を提出すること。
- 4.試合開始
- @ 所定の試合開始時刻は厳守する。
A コート・サーブは主将によるじゃんけんにて行う。
- 5.試合時間
- 25点先取の1セットマッチとする。得点盤(点数付け)は主管LOMが行う。
- 6.抗 議
- 試合中における抗議は、原則として認めない。
- 7.競技規則
- ルールは、2004年度全日本ソフトバレーボール規則に基づいて行う。
基本的なルール、試合の流れは次の通りである
- @ 試合の流れ
- 1.試合開始に先立ち、主審は両チームのキャプテン同士でじゃんけんを行う。
じゃんけんに勝ったチームのキャプテンは、サービス権またはコートのいずれか
を選択する。
2.試合開始時はコートの後ろに整列し、審判の合図とともに一礼する。
その後すみやかにネットまで進み、相手チームと握手する。
3.ローテーションは時計回りに行う。
4.先取交代以外のタイムアウトは禁止する。
5.競技者の交代は無制限とする。
6.試合終了後はコートの後ろに整列し、審判の合図とともに一礼する。
その後すみやかにネットまで進み、相手チームと握手する。
- A 主なルール
- 1.サーブは主審のホイッスル後に行う。
2.サーブがネットに接触した場合は、その時点で相手チームの得点となる。
3.サーブを直接アタックしたり、ブロックしたりしてはいけない。
4.同じ人が2回連続してボールに接触することは出来ない。
ただし、ブロックのために接触した後は連続してボールに接触できる。
5.ブロックによる接触を含まず、3回以内でボールを相手コートに返す。
6.ボールは体のどの部分に当たっても良い。
7.ボールがアンテナに接触した場合は、その時点でアウトとなる。
8.いかなる場合でも、ネットによって分けられた相手コート上のボールには接触
することができない。
9.競技は1チーム9人制とし、交代は自由である。その際は、審判に申しでる。
- 8.登録人数
- 1チーム15人以内とし、原則として単一LOMメンバーに限る(理事長はのぞく)但し、
やむなき事情により、単一LOMメンバーによる構成が困難な場合は、事前に大会実行
委員長に連絡の上、他LOMとの複合チームとすることができる。
また、卒業OBに限りメンバーに登録できることとする。
- 9.審 判
- 十日町市ソフトバレーボール連盟が行なう。
- 10.昼 食
- @ 弁当、飲物は10:00に受付に用意する。
A 昼食は、各チーム空き時間に済ませる。
- 11.基本マナー
- @ 飲酒したうえでのプレーは厳禁とする。
A 喫煙は所定の場所で行なう。
B ゴミは各自で持ち帰る。
C 服装は競技に適した服装とする。
D 内履きを使用する。
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