雪国JC4月例会 会頭訪問


4月10日(土)、小説家・川端康成の「雪国」で有名な書き出し、「国境のトンネルを抜けると雪国であった」の地にて4月例会(会頭ロムサービス)が晴天のなか行われました。
県内より15LOMが参加し、総勢100名近いメンバーとなり、先月の3月例会(日本振興銀行設立プロセスに学ぶ)の東京JC平直前理事長の講演に続き、今回もかなり刺激を受けた例会でした。


第1部は「スローソサイエティ」を例会形式で理解してもらう為、前半30分を米谷会頭の話、そして雪国JCのスローソサイエティらしい過去のLOM活動報告と、各LOM参加者がバラバラになりワークショップ形式で9グループに別れて、「まちづくり、価値づくり、ひとづくり」の3テーマを命題にNPOを50分で立ち上げ、発表すると言う内容でした。


第2部の懇親会では、各LOMで固まらない様に会頭含めて全員くじ引きで配席を決め、テーマである「スローフード」を味わって頂きました。
魚沼の地場農産物の山菜をベースにした創作料理と、地元の太鼓【御実城太鼓(おみじょうだいこ)】を披露しました。
特に料理に置かれましては、山菜だけなく、和洋西中料理を含めた上、日本海直送の海鮮料理と幅広い食材でした。 雪国メンバーも含めてここ最近類のない程の美味でした!


この例会を通して米谷会頭の提唱する「スローソサイエティ」を各自各様に感じたことと思います。

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