2004年度新潟ブロック協議会 LOM支援委員会
委員長  佐藤 誠



はじめに
  2004年度の米谷会頭は意見書の中で「大きな環と小さな環が響き合うスローソサエティ」の実現を謳っています。大きな環である日本JCと小さな環であるLOMが響き合うことにより実現できるスローソサエティ。さらに大きな環である我が国家日本国。そして小さな環である日本JC。その日本JCを構成するLOMにおいて大切なのは構成する「ひと」ではないかと考えます。現代社会の多くの問題は「ひと」の問題であり、さらに突き詰めて言えば「こころ」の問題であると考えます。日本JCの提唱する多くの運動の中で、今こそ必要なのは「こころづくり」ではないかと考えます。LOM支援という日本JCとのパイプ役を果たすことが委員会の最大テーマではありますが、今年度は「こころづくり」というテーマに絞り込んでいきたいと考えております。
□□□基本方針□□□

  我々Jayceeは明るい豊かな社会を築き上げるべく活動しておりますが、当委員会はそのLOM活動をより輝かしいものにする為にお手伝いさせて頂きながら、LOM支援という日本JCとのパイプ役を果たすことが最大のテーマであります。日本青年会議所のブロック支援委員会が提供する様々なプログラムをはっきりした形でご紹介させていただき、その中から各LOMが求めるプログラムをご提供させて頂きながら、LOM活動のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。 更に、当委員会では「こころづくり」に注目し、日本青年会議所のブロック支援委員会が提供する様々なプログラムを御提供させていただきますが、特に「こころづくり」に関係するプログラムを積極的にLOMに対して情報提供と支援をさせて頂き、未来を担う子ども達の為、古き良き「こころ」「郷土愛」を取り戻す為に、県内のLOM活動を支援させて頂きたいと考えております。
  また、ブロック会員大会においては各LOMで行われた様々なすばらしい事業に光をあて、褒賞させていただく事で、LOM相互の交流と研鑽の場を作るとともに、各LOMにおける事業活動への意欲向上の一助になりたいと考えております。 山岸ブロック会長のもと、皆様のお役に立てる委員会を目指し、一年間頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
□□□事業計画□□□

1.  (社)日本青年会議所のブロック支援委員会の各種プログラムの提供
    .  各LOMが求めるプログラムの提供
    .  「郷土愛を育むこころづくり」に関するプログラムの提供
2.  ブロック会員大会における褒賞の実施
□□□事業予算□□□

\500,000