2004年度新潟ブロック協議会
監事 稲垣 研二



  「夢と希望に満ちあふれた世界を実現するために、まず私たち自身が生き生きと輝くこと」から2004年度青年会議所運動をスタートさせる。これが、2004年度日本青年会議所の基本姿勢です。
  21世紀に入り、私たちを取り巻く経済状況はますます厳しさを増してきて、まさに「混沌とした時代」であることは間違いありません。日々の生活、仕事、そしてJC活動・・・そんな現実の中で、もしかしたら目の輝きを失いつつあるのかもしれません。
  私たち自身が、夢と希望に満ち溢れるためには、物質的豊かさに加えて精神的豊かさを求めていかなければ、心の奥を満たすことができないのではないでしょうか。
  幸いにも、私たちは青年会議所という組織に所属しております。精神的豊かさを求めるために、そして生き生きと輝くために、私自身青年会議所の活動を精一杯頑張りたいと思います。
  2004年、ラストイヤーの年に新潟ブロック協議会監事という大役を仰せつかりました。JCに入会してから14年目になりますが、その間多くの素晴らしい出会いや感動を与えてくれた青年会議所に、微力ではありますが恩返しができるよう誠心誠意勤めさせていただきたいと考えます。
  また、2004年度新潟ブロック協議会会長に、社団法人上越青年会議所から山岸孝博君を輩出させていただきます。ブロック事務局運営を含めて、新潟ブロック協議会会員の皆様には大変お世話になりますが、一年間御指導御協力をよろしくお願い致します。
  最後になりますが、新潟ブロック23LOMが、それぞれの地域で素晴らしい活動を実践するために、この協議会を大いに活用していただけるよう、そしてまた新潟ブロック協議会として有意義な活動ができるよう、監事として一生懸命任務を全うしたいと考えております。