2004年度新潟ブロック協議会
監事  中島 茂



  本年度、監事と言う大役を仰せつかり、これまで8回の出向でお世話になり、そして昨年理事長としてご支援を頂いた新潟ブロック協議会に、この1年間を燃焼する気概を持って鋭意努力したいと考えております。
  我々青年会議所メンバーは、40歳までの限られた期間の中で、貪欲に自分自身の新たな扉をどれだけ開ける鍵を見つける事が出来るかと言う意識を持つべきであろうと思います。それには、何のためにJCに籍を置いているのか、JCで何がしたいのか明確な目標・目的・夢を持たなくてはなりません。それがはっきりすると、どのように毎日を送るべきか解ってきます。行動も変わってきます。大いにブロックを活用していただきたい、そこに自己活性と言う鍵は置いてあります。まさに、チャンスの宝庫がブロックであると考えます。又、挑戦をしつづける勇気を持ち続けていただきたい。よく青年会議所は失敗をしてもいいから行動をといわれていますが、私は挑戦をしつづける限り失敗はないと思っています。挑戦を止めた時、それが失敗の時であろうと考えているからです。最後まで諦めずに挑戦をして行きましょう。
  最終年を迎えて監事と言う役職に全力を尽くし、プラス自分自身の求めてきたブロックの精髄を今一度考えながら、勇往邁進メンバーの皆様と一緒に躍動感に満ちた新潟ブロック協議会にして行きたいと考えております。ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。