2004年度新潟ブロック協議会
副会長  永見 峰登士



  私たちが、日頃挨拶の度に耳にし口にする「不景気」。確かに日本経済は、最悪の状態にあると思います。そして、まぎれもなく私たちはその泥沼経済の中に身を置いているのも事実です。
  ここ数年残念ながら社業不振・会社倒産 等により沢山のメンバーが退会していきました。各LOMにおいてもメンバー減少は、「人」「金」の面から継続事業の縮小や事業展開に大きな障害となっております。また、青年会議所の在り方「地区」「ブロック」の存在につても様々な意見を耳にします。
  しかし、こんな時代だからこそ「JC」がプラスへの役割を果たさなければならないと思います。JCの「活動」を通じ、企業経営、運営に役立つ情報交換や啓蒙などを行う場所が「ブロック」であってほしいと私は思います。もちろん地域のLOMは、基本ですが新潟県、新潟ブロックは、まさしく私たち多くのメンバーの経済活動の基盤だからです。
  山岸会長は、ブロックの存在意義を三つ掲げておられますが、この基本目標を出向者の皆様と共に効果的に事業を展開することで必ずその先に何かが見つかるはずです。 そして、人とのふれあい、楽しさ、元気勇気、etc.体感しましょう。 「ブロック」に出向して為になった、良かった、楽しかったと言ってもらえる2004年度新潟ブロック協議会となるよう微力ではございますが精一杯頑張ってまいります。何卒ご支援のほど宜しく申し上げます。








2004年度新潟ブロック協議会 23LOMネットワーク特別委員会
委員長  永見 峰登士



□□□基本方針□□□

  2004年度山岸会長のもと「23LOMネットワーク特別委員会を担当させて頂きます。
  山岸会長は基本方針の中でブロックの存在意義を三つ明確に掲げておられます。当委員会はこの中で【各LOMの連携を図ることにより、それぞれの活動、運動をより効果的なものにして行く。】を委員会活動の基本といたします。
  ただこれは安易に「事業」の連携だけではないと私は考えています。本来、JCの「活動・運動」は「事業」を媒体にして私たちメンバー各々が心の連携を図って行くというプロセスが大切であり、これこそがJC三信条にある(友情)に通じるものだと思うからです。

  友情、信頼   心と心のモジュール・・・・・・

  私たちがそんな新たな(ものさし)を手にすることが出来た時、2004年度米谷会頭の提唱される【夢と希望に満ちあふれるスローソサエティ】というもう一つの世界が姿を現すのかも知れません。そんな世界に1歩でも近づけるような「事業」の展開をして行きたいと思います。
  最後に「(仮称)23LOMネットワーク特別委員会 委員長」を拝命し改めて重責に身が引き締まる思いで一杯です。 一生懸命職務に精励して参りますので何卒、ご理解ご支援を宜しくお願い致します。
□□□事業計画□□□

1.  23LOM訪問もしくは6エリア訪問(当委員会活動の趣旨説明)・・・ブロ長訪問同行
2.  (仮)エリア幹事の主催による「(仮称)明るい豊かな社会を創る会」の開催
3.  エリア事業の模索・提案・開催及び支援
□□□事業予算□□□

\850,000