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吉沢ブロ長より届いた中野委員長を偲ぶ文章 〜
メンバーの皆様にこのようなメールをさせて頂くことは、今でも信じられません。
本年度Ambitious Jaycee育成委員会委員長として、メンバーの皆様に愛され、応援され、時にご指導を頂いていた中野真市郎君の訃報を、昨日の朝、お聞き致しました。
14日に「お盆休み遠征第一弾」というタイトルで「家族で十日町に来ました。理由は簡単、パパがお勤めに来ているところがどんな所か知りたいというだけです。今は由屋に並んでました。」と携帯メールが届き、おそばを食べ、津南のひまわりを見、ベルナティオで釣りをした後、私の会社に奥様と小さなお子さん二人をつれて夕方5時頃やってきました。「由屋で生そばを買ってきたんで・・・。」と言って、ほんの短い時間、話をしただけでした。
帰り際に「最近、ちょっと体調が良くない」「咳がとまらない」というようなことを言っていました。本気に心配しなかったことを悔やんでも悔やみきれません。
「明日からカミさんの実家に行くですよ。」それは中野家の楽しいお盆休み遠征第二弾になるはずだったのだと思います。
「今度はゆっくり奥さんのきものでも見にきてよ。」と言って笑って別れましたが、もうそれは叶うことはありません。
携帯メールの受信箱を開くと、その後に彼から送られたメールがすぐ画面に残っています。最後になったそのメールも本当に私を慕ってくれた、本当にありがたい内容です。そんな状況で彼の突然の死は受け入れられないことであり、昨日、今井理事長と一緒に新津の彼の実家に行ってまいりました。しかし、そこにいた中野委員長は、もう二度と「ブロ長!」とあの元気な声で話しかけてくれませんでした。
彼は「JC」も「仕事」も「家庭」も大好きで、すべてに一生懸命でした。8月3日にブロック会長塾の講師の打ち合わせに東京に行った時も、JCの仲間と、家庭の理解に支えられ仕事も順調だと言っていました。来年は新津JCの専務理事として、川上君とともに頑張るとも言っていました。
また、「LOM」も「「ブロック」も「日本」も好きで、よく言われる「LOMとブロック(出向)とどっちが大切か。」という話は彼にとっては無縁なものであり、二兎も三兎も追って、すべてを自分の成長のために吸収しようと努力し、何よりもその状況を心から楽しんでいたと思います。多くの友人が出来ることは彼にとって、本当に楽しいことであり、いつもJCの仲間を誇りに思っていました。
彼の「志」を継ぐために、残された事業を遂行してまいります。
また、楽しいことや賑やかなことが大好きだった、そして、高竹会頭の謦咳に触れ、感動し、JCに対する意欲を更に高めていた彼のために、多くの皆様から9月10日は「会頭講演会」からご参加頂き、「ブロック会員大会」を盛り上げて頂きたいと思います。
Ambitious Jaycee育成委員会委員長中野真市郎君のご冥福を心よりお祈り申し上げます
合掌
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