| 副会長所感 |
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副会長 月岡 浩徳
(奴奈川)
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『今』を生き抜くキーワードとして「人」「物」「金」を上手に使いこなせることがポイントと言われています。私はそれ以前に「情報」を加えるべきではないかと思います。スピードを求められる昨今、いかに「生きた情報」を入手するかが成否の分かれ道だと思うのです。また、あらゆる分野の情報が莫大なる量で氾濫している現在、自身にとってより有意義な情報を選択する能力も問われているのではないかと思います。
今年度の目標として、「生きた情報」をいかに公平、正確、敏速に、かつメンバー全てに収集していただくために、心というエッセンスを添えて、時代に即した手法を考慮し展開してゆきたいと考えております。
「生きた情報」を新潟ブロック協議会に相集い力を合わせるメンバー全てが共有し、お互いを知り、認め合い、讃えあえる関係を構築することにより、新潟ブロック協議会の更なる発展の礎とならんとすることを強く望み、努めてゆきます。 最後に、一年間吉沢会長の下、微力ではありますが精一杯頑張ります。会員各位の絶大なるご支援、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。 |
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副会長 中澤 忍
(小千谷) |
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戦後の日本は経済立国という国家目標のもと復興を成し遂げ、個々は物質的な豊かさ便利で快適な生活を手にすることができました。
しかし、現在は個々の便利で快適な生活を優先するあまりに、「心の豊さ」を失いかけている時代と考えます。物質社会から成熟社会へと変化してきている現在、時代の価値観も物から心へ、競争から共生へ、そして生産から循環へと移り変わり、本来、人として一番大切にしなければならないものを取り戻す時期が来ていると感じます。
近年、ブロックの存在意義について議論されているところではありますが、ブロックがLOMを支えるのではなく、会員一人ひとりの小さな力がLOMを支え、更に新潟ブロック協議会を大きな運動の潮流に創りあげていくことが、私たち青年にも求められるリーダーシップと、与えられた使命ではないでしょうか。
今年度、新潟ブロック協議会の副会長職を拝名し、会員交流委員会を担当させて頂くことになりました。中川委員長とともに、JC三信条「修練」「奉仕」「友情」そして「生涯の友」を念頭に、各主営LOMと委員会出向メンバーの連携に努め、各種大会において新潟ブロック協議会メンバーが共に感動し「絆」を深めていくよう活動してまいります。
最後に、吉沢会長のもと「新潟、Be ambitious!」大いなる志をもってチャレンジし、新潟ブロック協議会が新潟最大の青年の学び舎になるよう、一年間頑張ってまいります。みなさまの一層のご協力と、ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。 |
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副会長 八百板 勲
(新潟) |
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全てのJC運動は、「修練・奉仕・友情」の三信条に基づいて行われています。修練の場としてのJC(トレーニング)、社会に奉仕するJC(サービス)、友情の場を育むJC(フレンドシップ)ですが、現在の混沌とした時代の中では、自分自身を研鑽し、個人の能力、人間としての魅力を高めていくこと、「ひとづくり」即ち人材の育成こそ、今改めて全ての礎になっていくものと捉え、「修練のための奉仕、修練の場としての友情」をテーマに、
Ambitious Jaycee育成委員会を担当させて頂きます。
JCは人材の宝庫であり、多くの出会いがあります。様々な個性を持ったメンバーが集い、互いに刺激し合いながら、自分自身を磨くことができる素晴しい組織です。しかし、JCは何をせずとも何かを与えてくれるところではありません。積極的に参加することで何かを掴み取るところです。私たちは、変革の能動者として、又未来に責任ある一人の人間として、家庭・企業・地域社会から信頼され、期待される人材にならなければいけません。JC経験の浅いメンバー、各LOMの将来を担う有為の人材から積極的に参加頂き、失敗を恐れることなく、積極的に、皆で大いに議論し、共に考え、実践していきたいと思います。
近年、多様化した価値観、ニーズに対応し多くのまちづくり団体、NPOが存在しています。今日までJCの行ってきた事業は、決してJC単独で成しえたものばかりではなく、関連する諸団体、行政等とのネットワークとパートナーシップがあったからこそ大きな成果を上げることができました。今後、価値ある事業を実施するために、それらの組織との連携が一層重要視されるでしょう。広い視野と柔軟な発想を持ち、各々の団体の特長を生かしながら協力し合えることが出来るように、様々な団体との交流を実践していきたいと思います。
JC活動は、楽しくなければ長続きしません。楽しいとは決して「楽(らく)」をすることではありません。EasyではなくEnjoyの意味で、少しくらい辛くてもプラス思考で、笑顔で一年間楽しみましょう。JCだからこそできること、JCでしかできないことを皆で考え、実践していきましょう。ちょっと背伸びしましょう。無理してジャンプすれば重力に負けてすぐに落ちてしまいます。ちょっとずつ努力し続けることが、進歩、発展に繋がります。特定の人が無理をするのではなく、皆でちょっとずつ背伸びをしてみる、そんな一年にできるよう努力いたしますので、会員各位のご協力を頂きますようお願い致します。 |
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副会長 石原 豊
(新発田)
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2005年度、吉沢会長のもと『新潟地域力創造委員会』を担当させていただきます。 可児委員長率いる新潟地域力創造委員会では、各LOMそれぞれが持つ地域力を確認、そしてその地域力を存分に発揮するための「23LOMネットワーク」を構築、近ごろ多発する自然災害などに新潟ブロックが一つになって対処できるよう「緊急事態に対応できる方法を考案し提案、緊急時に機能できる連絡網」を整備、「県内の子供達を対象とするスポーツイベント」を企画・運営、(社)日本青年会議所と連携しての「LOM支援活動」、以上を主軸として活動してまいります。吉沢会長の理念であります「新潟、Be Ambitious!」を旗印に23LOM約1,500人のAmbitious Jayceeが、2005年度の活動を開始しようとしています。吉沢会長の意志をより多くのAmbitious Jayceeに伝え、微力ではございますが可児委員長を支援していきたいと思います。
日本人として生まれ育ってきた私たちですが、この国の歴史上で起こり得なかった悲しいできごとが自然現象であれ、人為的なものであれ、昨今は頻繁に起こっているように感じます、すべての悲しいできごとを無くすことはできないかもしれません。しかし、多くの先輩たちがその時代に適合した活動をおこなってきた精神を引き継ぎ、少しでも悲しみの無い「明るい豊かな社会を実現」するために、志・自信・誇りを持って2005年度新潟ブロック協議会に参加させていただきます。一年間よろしくおねがいいたします。
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