社団法人中条青年会議所の創立25周年記念式典が、5月15日(日)中条町産業文化会館において開催されました。本来、昨年11月7日の開催予定が、中越地震後という配慮から延期になっていたわけですが、式典終了後の中条JCのメンバーは、やっと肩の荷が下りたのではないでしょうか。会場についてビックリしたのは、同会場でわんぱく相撲中条場所の真っ最中だったことで、歴代理事長を代表して挨拶された(緒方徳栄)先輩の話の中でも、「メンバー22名で、周年事業とわんぱく相撲を一緒の日に開催するとは、若いから出来るのかな」とあり、中条JCの底力を見せつけられました。来賓の挨拶では、合併による胎内市誕生を控え、新しいまちづくりへの貢献を期待する声が多く、一層の「修練・奉仕・友情」に則った活動が必要とされているようです。がんばれ中条JC。
蛇足ですが、わんぱく相撲中条チームは、昨年まで9回連続で全国大会に出場しており、10回目の出場に向け鍛錬を積んでいるところです。LOMによっては、この号が手元に届く頃には全国大会予選が終了しているところも・・・。結果は如何に。
(十日町JC 小川) |