7・13水害、中越地震発生後の支援に関する活動記録

社団法人  柏崎青年会議所 アンケート

直前理事長  栗林 康裕 君

内容

 

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7・13水害発生

 

 

 

ブロック野球大会参加予定者を中心として、当初約30名で7月18日に三条・見附方面へ災害復

旧支援活動に行く計画を立てていた。ところが柏崎市でも市の西部にあたる青海川地区・米山

町地区において、7月16日に大雨による鉄砲水が原因で浸水被害が発生した。

柏崎市社会福祉協議会内に設置されているボランティアセンターと連絡を取り、なおかつJC

役にて協議した結果、急遽18日の予定を市内の被災住宅への復旧支援に変更。主に米山町

地区に35名で復旧支援活動を行った。概ね作業は1日で終了した。

その後は平日でもあり、会員個々の判断で三条・見附方面への復旧支援活動に参加した。

JCとしての団体行動による復旧支援活動は、7月18日のみにとどまった。

 

 

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中越地震発生

 

 

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個人の立場で被災地への復旧支援として、十日町市の知人宅へ駆けつけ終日作業。

 

 

27〜31

ブロックからの呼びかけに応じて、毎日数人ずつが被災地(主に小千谷市)での災害復旧支援活

動に参加。

 

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4

長岡市でのブロック災害対策会議での決定事項をうけ、割り振られた日時に人員を派遣。

 

 

 

柏崎青年会議所としてどのように対応するべきなのか、その判断が非常に難しかった。LOMのメンバーからは何かするべきだ」という意見が多数寄せられたのだが、結果的に後手後手の対応になってしまい、積極的にLOMの機能を発揮できなかったと思う。非常時における対応のまずさを実感した。

その中で柏崎市社会福祉協議会と連携をとって、市内で被災された方からどのような支援の要望があるのか、またそれに対しJCとしてどのような支援ができるのか、それを実体験できたのは収穫であった。JCとして単独で行動するのではなく、行政やボランティアセンターとの協働作業が大切であることを学ぶことができた。

 

 

 まずLOM内においては、不測の事態に対する以下のルール作りが大切である。

@LOMメンバー本人・家族の安否の確認。

ALOMメンバーの事業所・自宅の被害状況の確認。

BLOMの活動エリア内における住宅や生活基盤の被害状況の把握。

C上記をどのような手順で確認すれば良いのか。

このルール作りを各LOM単位で確立しておいた上で、ブロック協議会や全国のLOMと連携がいつでもとれる

状況にしてある必要があると感じる。

 さらにJCとして単独で行動するのではなく、行政やボランティアセンターとの協働作業をすることが大切であ

り、常にお互いが連絡を取れる状態にしておく必要があると感じる。