7・13水害、中越地震発生後の支援に関する活動記録

社団法人  新潟青年会議所 アンケート

直前理事長  栗田 浩 君

 

内容

 

13

7・13水害発生

 

 

14

NBC会員会議所会議を受け、7/15LOM内正副対応協議、LOMメンバー被害確認、協力依頼  

 

 

17〜

25

ボランティア参加(家屋内、道路からの泥排除作業、ボランティアセンター手伝い)

 

 

20〜

県外LOMからの物資取次ぎ(タオル等)

 

 

10

23

中越地震発生

 

 

23〜

25

LOMメンバー被害状況確認作業

 

 

26

被災視察、長岡JC事務局訪問

 

 

27〜

年末

LOM内メルマガによる情報提供開始、LOM内ブログ開設で情報交換 

 

 

30〜

新潟市社会福祉協議会の依頼で、小千谷へおにぎり、米等輸送(計10回程度?)

 

 

30

日本JC高竹専務等への状況説明と日本JCへの支援依頼

 

11

知事公舎にて県内経済団体による震災対策会議

 

 

朱鷺メッセにて新潟商工会議所等を中心とした県内経済団体による震災集会

 

 

11〜

12

NBCからの依頼により、小千谷のボランティアセンター手伝い
(ボランティア依頼受付、ボランティア
割り振り、被災地建物調査など)

 

 

 

小千谷JCプロジェクト LOM内外PR

 

 

水害 

□ メンバー有志で、ボランティア参加
□ 県外LOMからの質問に対する状況説明、ならびに非難物資、義援金の取次ぎ
□ NBCからの依頼に基づき、LOM内で救援物資、必要機材の募集、とりまとめ

震災

□ 新潟市社会福祉協議会と協力し被災地への物資搬送
□ LOM内へのメルマガによる被災地情報の提供、ブログ開設、各種協力依頼
□ メンバー有志で、ボランティア参加
□ 県外LOMからの質問に対する状況説明、ならびに義援金取次ぎ
□ NBCからの依頼に基づき、ボランティア協力

 

□ ブッロク内の災害時ネットワークの構築が必要である。
□ JCとしての公的な活動と被災地メンバー支援を切り分けて対応する必要があると思われる。
被災地メンバー支援をもう少し検討すべきであったと思う。
□ 昨年の水害、震災の状況を踏まえ、何らかの災害時に直ちに機能するようなブロック内の緊急組織を検討し、万が一の場合に自動的に組織が立ち上がるように準備する必要がある。