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1、 現地の情報収集(被災状況や救援物資の種類や現地までのアクセス等)余談ですが、マスコミ等の情報と現地の情報ではかなり食い違いがあるように思います。
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2、救援物資の調達と、救援スタッフのスケジュール調整。 |
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3、近隣LOMとの共同での対応策会議 |
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4、被災地へ出発 |
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5、現地での救援と実際の情報収集 |
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6、今後の対応策を思案する会議の開催(LOMでできることと新潟ブロック協議会や他団体と連携して行うこととの明確に分類する等) |
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7、長期化することを想定し、計画的に救援スタッフを送り込むための調整。 |
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8、継続的な救援活動 |
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大変難しい質問です。突然の出来事に対し、私自身救援に赴くに際しJCマンであることさえ忘れており、一個人として行動した記憶があります。時間が経過するにつれ、状況が解るようになりJCとして他LOM他団体の方々と連携し被災者の迷惑にならぬように行動しなければと思うようになりました。 |
災害はほとんど予知が不可能なため、心の準備と災害シュミレーションマニュアル等が必要だと思いました。またとっさの時こそ冷静な判断力と敏速なる行動力が求められると思います。そして何より被災者側に立った行動や被災者とコミュニケーションを交わすなどの優しさが必要ではないでしょうか。個人でできることと、他団体と協力して行うことを明確化しより効率的に救援活動をする体制を取るべきだと思いました。 |