7・13水害、中越地震発生後の支援に関する活動記録

社団法人  豊栄青年会議所 アンケート

直前理事長 川崎 文夫 君

 

内容

 

13

7・13水害発生

 

 

 

ブロック野球・ソフトボール大会開催予定日だった事もあり参加予定者を中心に数班に分かれ、三条市内一般家庭の清掃手伝いを行った。(ボランティアセンターの指示による)

 

 

内容

 

10

23

中越地震発生

 

 

 

発生直後は情報の収集が困難であり、避難勧告発令中ということもあり水害時同様、新潟ブロック協議会支持により小千谷市内の救援物資荷降し及び仕分け作業の手伝いを行った。

 

 

 

新潟ブロック協議会の指示のもと人的支援を中心に携わった。

 

 

情報収集の重要性。昨年のいずれの災害現場も当LOM(豊栄)からは距離があり、どのように支援活動に

携わればよいのか困惑した。テレビやラジオではむやみに災害地への乗り入れは自粛するようになどの案内

がなされていた。よって、ブロック協議会からの指示が唯一、豊栄青年会議所の意思決定判断材料となった。

これらのことから、必要な事はブロック協議会を中心とした情報の収集,整理及び指示の徹底であると考える。