7・13水害、中越地震発生後の支援に関する活動記録

社団法人 雪国青年会議所 アンケート

直前理事長 目黒 哲也 君

内容

 

13

7・13水害発生

 

 

16

2トントラック2台 人員 9名 

現地の指示に従い、水没した家財、家電等の排出作業等

 

 

17

2トントラック2台・4トントラック3台 人員12

現地の指示に従い、保育園・小学校・老人ホームの排出、掃除等

 

 

18

トントラック3台・4トントラック5台 人員18

現地の指示に従い、ボランティアを希望する家庭の排出作業等

 

 

19

2トントラック3台・4トントラック7台 人員28名

現地の指示に従い、復興作業等。目処がついたため本日を持ってボランティアは大丈夫とのお答えがあり、終了。

 

 

10

23

中越震災発生

 

 

25

現地実態調査 人員2名

十日町、長岡、小千谷、越後川口、堀の内、小出の市役所、役場を回り、現調に行く。

足りない必要物資を聞く。   

   

 

 

27

救援物資を届ける。4トントラック2台、2トントラック2台、ワゴン車1台、人員15名 

各地の必要物資を全て集め、各地へ届ける。またお風呂が欲しいとの地にはお風呂の設置をしてきました。お風呂の設置は2箇所。

 

10〜

11

震災チャリティー事業「和泉元弥氏公演会」

 10日 長岡、小千谷、六日町にて公演会

 11日 小出、十日町にて公演会

 公演会に合わせて避難所生活をしている集落へ公演会実施。

 募金集め。

 

 

 

713水害では緊急事態でしたので、スタッフに確認し、すぐに災害地にいけるメンバーを募り、現地へ向かい、現地の指示に従い活動しました。

震災の時には、各理事長・専務とも連絡がつかなかったので、私と専務で十日町、長岡、小千谷、越後川口、堀の内、小出の市役所、役場を回り、現在の状況を実際に確認し、翌日より必要な物資を集め、各地に持って回りました。

   こちらも比較的被害が少なかったですが、災害地でしたのでJC全体での活動は控え、有志として募り活動しました。

 

 

・ いざと言う時の体制を決めておくこと。

・ 連絡系統の確立。

・ 災害基金。

・ メンバー内での災害時への方向性の統一

・ 災害時の組織やマニュアルつくり