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明けましておめでとうございます。
平素より社団法人日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会に対しまして、ご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。
いよいよ年も明けまして2006年度新潟ブロック協議会が正式にスタートを切りました。今年度、新潟ブロック協議会では「響〜今高らかにJAYCEEの鳴動を!〜」をスローガンに掲げております。是非とも皆様の溢れんばかりの想いを新潟ブロック協議会に、LOM内に存分に響かせていただきたいと思います。 |
今年はその皆様の想いを響かせるためのお手伝い、環境作りといたしまして広報委員会、会員交流委員会、23LOM魅力委員会、感響研修委員会の4つの委員会を設け活動させていただきます。
哲学者であり、また教育者でもあった森信三の言葉に「人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。」との名言があります。私の所信の中に「モラトリアムからの脱却」との言葉もありますが、現状に甘んじることなく進歩を求めて能動的に変革を成し遂げるために行動することは私たち青年の責務であると考えます。本年度もより多くのメンバーの方々にブロック事業に積極的に参加していただき、そこで得た成果を一つでも多くLOMに、また皆さんの愛すべき故里、地域社会に還元していただきたいと思います。
さて、来る1月28日には今年度新潟ブロック協議会の船出の儀式とも言うべき「第1回新潟ブロック協議会」が私の出身地、小千谷の地において開催されます。特に全体会では今年1年の新潟ブロック協議会の事業説明だけでなく、目まぐるしく時代が移り変わる激動の時代においてJAYCEEとしても、企業家としても、熱い真っ直ぐな想いと柔軟な思考でJC活動をされた、27代新潟ブロック協議会会長捧厚男先輩の「響」をテーマとした講演会もございます。皆様の今年1年の、そして今後の青年会議所活動においての大きな一助となることがきっと見付けられることでしょう。是非とも多数の参加をいただきまして、志を更に熱くしていただくことを期待いたします。
最後に、2006年度の新潟ブロック協議会、そして23L0M会員会議所の大いなる発展を祈念いたしまして、新年の挨拶に代えさせていただきます。
1年間宜しくお願いいたします。 |
社団法人日本青年会議所
北陸信越地区新潟ブロック協議会
2006年度会長 中澤 忍
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