雪しか祭レポート 2月18日、19日にハイブ長岡と千秋が原ふるさとの森周辺にて長岡雪しか祭が開催されました。お祭ではジャンボスノーすべり台、餅つき、雪中闘牛、長岡100だるま大会、越後長岡ミス雪娘コンテストなど楽しいイベントが盛りだくさんでした。今回の報告は、私が設営を担当させていだだきました餅つきと長岡100だるま大会での出来事を報告したいと思います。
今年の長岡JCのコーナーでは昨年好評でした餅つきを18日には3回、19日には4回行いました。さらに両日のお昼時にはお雑煮を振舞いました。お餅つきは先ずJCメンバーが目潰しという蒸した餅米を潰して餅をつきやすくする工程を実演した後、JCメンバーが餅つきを実演しました。
その後にお客様がJCメンバーと一緒になって餅つきを体験しました。掛け声は「よいしょ!よいしょ!」。みんな元気よく声が出ていました。つき終わったお餅はきなこ餅、あんこ餅、お雑煮にして振舞いました。お餅の振る舞いを待つお客さんで会場内はあふれ返っていました。設営で難しかったことはお客様の誘導でした。事前に方法を考えてはいたのですが、予想を遥かに超えた来場者数に予定通りには行かず、その場の即座の対応が求められました。
雪しか祭の名物行事である長岡100だるま大会は毎年カラフルな雪だるまが並び、人々の目を引きます。今年はその大会に長岡JC、17年度の同期会である、じゅうなな会のメンバーが出場しました。だるまの名前は名付けて「ふぇにくすエッグ」。当日は晴天で絶好の作業環境だったのですが、雪がとても硬くシャーベット状となっており、作業が難航しました。
予定図とちょっと違ってしまいましたが、完成したときは他のだるまよりもカラフルで目立っていました。審査結果は残念ながら入賞できませんでしたが、メンバーの絆がさらに深まったように思えました。じゅうなな会メンバーのみなさまお疲れ様でした。長岡JC 吉田
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