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新潟県内23青年会議所(LOM)理事長へのアンケートの結果です。
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Q1 現在までに地方分権について学ばれたことはありますか。
学んだ 16% 学んでいない 83%
Q2 地方分権を学ばれた方にお聞きします。どこで学ばれましたか。
・所属LOM以外の青年会議所活動にて
Q3 現在までに道州制について学ばれたことはありますか。
学んだ 16% 学んでいない 83%
Q4 道州制を学ばれた方にお聞きします。どこで学ばれましたか。
・所属LOMの青年会議所活動にて
Q5 所属するLOMは、地方分権・道州制について今までに学ばれましたか。
また、今年度、例会などにて学予定がありますか。
・2006年度、2007年度事業学んだ
Q6 現在の新潟県のまちづくりについて感想、またはお考えをお聞かせください。
・1LOMの活動からはなかなか具体的に県のまちづくりビジョンが見えない。
興味・関心などモチベーションがあがらない。
・航空路・高速・港湾を海外からの北の窓口として整備を行ったほうが良い。
・まちづくりは一朝一夕にはいかないと思いますが、今までに比べ、泉田知事のもと
各方面で良い方向に進んでいる気がします。
知事も発言していますが若い世代の都会への流出に対する具体的な対策が必要と思います。
・にぎわいのあるまちづくりなどの推進で、県民の将来の生活の為に色々と考えられていると思う。
・現在の新潟県がまちづくりにどの方向に進んでいるか、認識が浅いのですが、近年、
新潟県は災害が多く発生していますので、災害に強い県、また、発生しても素早い対応の
出来る県で成っていただきたい。
そして、交通事故や凶悪犯罪等のない安全、安心の新潟県を創ってもらいたいです。
Q7 現在お住まいの市町村の道州制に対する対応、またはまちづくりについて感想をお聞かせください。
・今のところ、市での対応はとくになし。
今後、道州制より先に再度市町村合併の方が先に出てくると思われる。
・特に対応していないと思います。
まちづくりについても合併した新市の体制作りも追いついていない状況と思います。
Q8 県内の連携について、理事長様の考える例をお聞かせください。
(例:交通網・祭事・大学・産業・自治体同士などの内容で出来るだけ詳しくお願いします)
・質問の内容に当てはまるか分かりませんが、まちづくりの部分では各LOM共各自の
市町村自治体と連携して行なっていると思う、県全体でと言うと一部のLOMだけに感じられる。
・災害時の連携は必要だと思います。
・交通網に関しては、他県にくらべると連携、整備されていると思うが、合併後に伴う道路整備
はまだまだであると思う。その他の事に関しては、連携がとれていない状況にあると思う。
・基本的には、新潟県は広く、長い特殊な形をした県であり、連携のとりづらい要素を
持っていると考えます。しかし、各業態に明確なビジョンを持ち、共通した認識で、連携を作って
いかなければいけないと思います。
※ 以下の質問は、Q1・Q3にて地方分権・道州制を「学んだ」とお答えの方にお聞きします。
Q9 理事長の地方分権についてのお考えをお聞かせください。
・現在の地域格差が問題である。
Q10 理事長の道州制についてのお考えをお聞かせください。
・道州制は国が決定するわけだが、そこで権限が移行することが出来るかだと思います。
市町村合併のような形ではまったく意味が無いと考えます。
・反対
Q11 泉田新潟県知事の道州制に対する現在の考え方・対応について感想をお聞かせください。
(知事は、道州案を議論するよりも地方分権を進めることが先決であるとお考えです。
(いずみだ裕彦講演会HPより))
・考え方としては、そのままで良い。同感である。
・反対
Q12 新潟県は、このまま進むとどのような道州案に組み込まれると考えられますか。
・わかりません。
Q13 理事長の考える、新潟県の理想の道州案をお聞かせください。
(a・b・c全てにお答え願います)
a 県名( )
b その際に新潟県が州都になることを望みますか。 望む 望まない
c 道州制に参加せず単独で新潟県のまま進む事を考えられますか。
a 県名(新潟単独)
b その際に新潟県が州都になることを望みますか。 新潟単独
c 道州制に参加せず単独で新潟県のまま進む事を考えられますか。
考える
a 県名( 慎重に議論するべきだと思います。 )
b その際に新潟県が州都になることを望みますか。 望む
c 道州制に参加せず単独で新潟県のまま進む事を考えられますか。
わかりません。
お忙しいところご協力いただき、心から感謝申し上げます。
多くのご回答の中から代表的なご回答を載せさせていただきました。
以上の結果をふまえて考察すると、新潟ブロック協議会の中では、道州制
や地方分権について手付かずであると言えるのではないでしょうか。LOM単位
では、各自治体レベルの問題解決やまちづくりについての事業や勉強会が多く、
県や国のまちづくりにはなかなか進みづらいようです。今年度のアドバンス新潟
創造委員会のような国のまちづくり政策を見据えた新潟県のまちづくりを考える
ためには、新潟ブロック協議会での委員会や事業の実行が有効な手段であり、
ここでの事業にLOMが参加し以降のLOM活動に繋げていく事が、限られた
活動の中で有意義なまちづくりを考えるうえで重要な連携であると考えられます。
次年度以降にもアドバンス新潟創造委員会のような、新潟県のまちづくりを
考える委員会が設立され、委員会事業への各LOM様の積極的なご参加を
いただけますように祈念いたしております。
2007年度(社)日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会
アドバンス新潟創造委員長 植木盛久
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