| 副 会 長 |
 坪谷 寛行(新潟JC) |
2008年度桐生会長の下、青年としての英知と勇気と情熱を持って、小山委員長率いる「新潟交流委員会」を担当させて頂きます。
現在の日本は、多数の人が経済的に繁栄を享受できていても、「明るい豊かな社会」とは言い難い様々な犯罪や問題があらゆるところで起こっています。青年会議所の理念でもあります「明るい豊かな社会」の創造に向け、私たちは何ができるのかを考え行動していかなければなりません。その為の行動の一つが各LOMで行われている活動・事業に当たるのではないでしょうか。それらの事業が地域にとって良い影響を及ぼしていると思いますが、それらの情報をより多くの方々に認識・理解してもらう為に、新潟県内23LOMがより一層意思の疎通を図る必要があります。
青年会議所には褒賞制度がありますが、これは各地会員会議所が展開している事業に対し栄誉を讃えるとともに、その素晴らしい運動を各地に広めることにより、各地域の発展と青年会議所活動の高揚と地域発展の一助になることを目的にしています。
褒賞制度の意義を理解し、LOM間・メンバー同士の情報の共有化を図り共に検証することで、事業の更なる進化や新たな事業の構築も可能になります。
これらを機器や印刷物だけの情報のやり取りだけでなく、直にメンバー同士が集い、触れ合い、感じ合い、お互いを刺激しあうことで志を共にし自らを高めていける、そういう機会・場が必要です。
また、現在の青年会議所活動は個人の資質向上だけでなく、公益性も問われています。
本年のブロック会員大会では開催の意義を見つめなおし、地域・市民また県内の会員会議所メンバー一人ひとりに対して何をもたらすことができるのかを考え、取り組む必要があります。その為にも、我々は新潟県内23LOMと意思の疎通、また意思の共鳴を図り、各LOMの応援団となるべく行動して参ります。
そして、桐生会長のスローガンである「慈愛を共鳴し、気高き日本を希求する自立した個人へ」向けて委員長以下メンバーと共に取り組み、行動に繋げてまいります。
一年間宜しくお願いいたします。 |
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 志水 謙一(長岡JC) |
日々の生活の中で、私たちが地球環境問題について考え行動を起こしている時間はどのくらいあるでしょうか。深刻化している地球環境問題、地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、熱帯林減少、海洋汚染、砂漠化など上げればキリが無いほどの問題の中で生活をしている私たちは、この問題に対してどう関わって行けば良いのでしょうか。私たちの子の世代、孫の世代にはこの輝く太陽に照らされ自然豊かな地球はどうなっているのでしょうか。地球環境問題は我々の生活に密着し、切り離すことのできない問題と考えます。
では、私たちの力で何ができるのでしょうか。青年会議所の基本理念である「明るい豊かな社会の創造」のために今何ができるのかを考え、多くの地球環境問題の中で昨今取り分け深刻化が叫ばれ多くの問題に起因するといわれている「地球温暖化」問題を取り上げ、色々な角度から考察、検証し地球環境問題は我々の生活に密着しているものだということを発信し、JAYCEEとしてこの問題を共有、共鳴し合い、小さな事からでも取り組める活動をしていかなければならないと考えます。
今年度、副会長として環境推進委員会を担当させて頂く事となりました。熊木委員長を始めとする環境推進委員会のメンバー一人ひとりと、「慈愛」に満ちた「OMOIYARI」の精神を持ち、緑豊かなこの地球環境を維持し、我々の子の世代、孫の世代また後世へと受け継いで行く一端となれるよう、桐生会長の下一年間努力してまいります。会員各位のご理解、ご協力、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
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 皆川 正慶(見附JC) |
2008年度桐生会長の下、青年としての英知と勇気と情熱を持って、長谷川委員長率いる「慈愛委員会」を担当させて頂きます。
日本は、敗戦後の混乱期や高度経済成長等60余年を経て、「世界の中での日本」の地位を確立し現在に至っています。それとは裏腹に、他国から問われた過去の歴史認識について日本国家の現況は、表現や解釈があいまいで稚拙であり、経済交流は隆盛を極めているのに対し国家交流がそれに伴わない状況である事は否めません。
世界の中で揺るがない立場であるために国家を誇り、愛国の念を強く抱く必要があります。自立した日本を目指し、理念である「日本国憲法」を尊び、日本人の持つ共有の哲学「慈愛」の精神の下で理解を深め国民に共鳴させていく事、これが慈愛委員会の主要であると考えます。
日本国憲法の解釈につきましては、欧米各国で各々制定されている憲法が、その時代に即した改正を繰り返している事は珍しい事ではありません。国内で是非が分かれている憲法改正論議について賛成・反対他、あらゆる立場での切り口から検証し理解を深める事は、明るい豊かな社会を築き上げる為の一助として青年会議所活動のみならず、将来を担う子どもたちの明るい未来の為に重要な活動であります。
敗戦後の日本国憲法成立の経緯には様々な見解があります。日本にとって本意ではなかった、と言う解釈もありますが、この歴史の変革期に大きく関わった先人達はきっと、平和を願う慈しみの気持ちを持って関わっていたと思います。現代国家の国民一人ひとりが誇りを高揚させ自立していくために、歴史の中から憲法に関して正しく深く理解し、伝播して参ります。
入会六年目を迎え、日中でJC活動が占める割合が年々増えている私ですが、JC活動として過去の歴史を紐解き、憲法改正について頭を寄せ合って仲間達と勉強する機会はこの度が初めてであります。恒久的平和を願う我々が、委員会メンバーと共に気高き日本の創造と慈愛に満ちた社会に向け、日本国憲法について深い理解を得る為に全力で取り組んで参る所存です。
一年間桐生会長を支援すべく、委員会メンバーの成長と共に自分自身も成長出来る様精進して参りたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。 |
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小柳 将和(新発田JC) |
「誰がなっても同じ」これは、選挙の際にインタビューを受けた有権者の反応としてよく聞く言葉です。この言葉の裏には、選挙、すなわち市民の投票行動の結果として行われる政治に対して無関心と諦めがあること、そして、それであるが故に、立候補者が掲げる政策に耳を傾ける意思がないことを示しています。
「わかりません」これは、各種の世論調査において具体的な回答が得られなかった方の分類項目として使われる言葉です。この分類には、調査内容について真剣に考えた結果未だ自らの回答を発言することができないという場合も含まれていると思いますが、その大半は、調査内容について考えたことがない場合や、考える意思を放棄している場合ではないかと推察しています。
近年の選挙では、「無党派層」と呼ばれる市民の動向によって選挙結果が左右されると言われております。この「無党派層」特定の政党に縛られず、選挙の都度示された政策に応じて自由意思により投票行動を行う市民なのであれば、単なる政党離れとして理解できるのですが、風潮、人気、雰囲気などによって投票行動を行う市民であったとするならば、実に由々しき事態です。
有権者が注目する選挙の争点が、公的年金問題や消費税問題など生活に直結する部分に集中し、憲法改正問題、領土問題など国家の根幹的問題が有権者の話題になることはあまりありません。
これらの傾向がさらに強まれば、この日本の市民が衆愚と化し、国家の荒廃に繋がるのではないかという危惧を抱いております。
今年度、副会長としてタウンミーティング委員会を担当させて頂きます。
政治に無関心である市民、国家の将来について無関心である市民、自らの意思で考えることを放棄している市民。これらの市民の意識を如何にして変革するかが、タウンミーティング委員会に課せられた使命であると考えております。
桐生会長の基本方針の下、高橋委員長率いる委員会メンバーと共に、「気高き日本を希求する自立した個人」の創造を目指して活動してまいりますので、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。 |
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