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![]() 南の国 〜 インドネシア 〜 かつて日本人の「慈愛」と「義」が輝く とき があった。 1942年3月 300年以上もインドネシアを支配していたオランダ人を日本人が追い払った。 そこには支配されることに慣れ、自立心、独立の気力がないインドネシア人たちがいた。 「独立は自分たちで勝ち取るのだ!」 日本人はインドネシア人に我が子、兄弟のように愛ある厳しい訓練をした。 勇気と日本精神を伝えた。 やさしいだけが愛ではない。厳しい愛もまた「慈愛」。 日本敗戦。 白人たちは再びインドネシアを支配しようと戻ってきた。 1945年9月、独立戦争勃発。 インドネシア人と共にインドネシア独立のため白人と戦った日本人。 愛する家族が待つ日本に帰らず、「義」を選んだ日本人が約2千人にいた。 「人種差別撤廃、アジア解放」は言葉だけでなかった。 日本人は血を流し「義」を輝かせた。 「独立をめざす、インドネシアの青年たちと共に戦い、民族の解放を勝ち取らば、死しても悔いなく。」 「母上、お許しください。(中略)・・・私はインドネシアの土となります。」 真実の物語。映画「ムルデカ17805」をご覧ください。
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| 『 誇り と 慈愛 が胸に響く とき』 友人に薦められ、DVD映画「ムルデカ17805」を見ました。(インドネシア独立の物語) 感動しました。胸が震え涙が止まりません。 「慈愛」と「義」を輝かせた日本人。 かつてインドネシアには、純粋で、美しい真の日本人がおられました。 以前、旅行した時インドネシアの方々からたくさんの親切をいただきました。 道に迷って途方にくれた時、(私がたずねてもいないのに)通りすがりの若者がわざわざバスを止め、私を乗せ、運転手に降りる場所を伝えました。他にも善意の親切をたくさんいただきました。 現在の日本との良好な交流やODA等の援助がこの親切の理由だとおもっていました。 映画を見てもう一つの理由があることがわかりました。 我々の先人が「義」のため命をささげ行動されたことの恩返しを子孫である私が受けていたのです。この事実を知った時、感動と感謝の想いが胸の奥からこみ上げてきました。 映画のラストは何度見ても涙を流します。 じいちゃんたちの想いが私の胸に響き、伝わってきます。 私は将来インドネシアへ行き、日本人の戦没者(インドネシア独立戦争)のお墓へ行きたい。そして言いたい。「私はじいちゃんたちを祖先に持つことを誇りに思います。じいちゃんたちの理想(アジアの独立)は達成できました。インドネシアの人々は自らの力で国をつくました。じいちゃんたちの行動は今も輝いています。 じいちゃんたちのおかげで今の私、そして日本があります。ありがとうございます。」 映画「ムルデカ17805」お薦めします。 誇り と 慈愛 が胸に響く作品です。 |
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