2008年度 褒賞 申請要綱

 

 

対象期間

2007年 1月 1日〜2008年 5月 31日

 

申請する事業又はプロジェクトは対象期間中に完了したものを前提とします。

 

継続的な事業又はプロジェクトの場合、活動の主要な部分が対象の期間中に行われていることを前提とします。

 

過去の褒賞において申請していないものを前提とします。

 

対象期間内に申請事業がない場合は新潟交流委員会までご相談ください。

 

受付期間

2008年6月1日(日)〜6月16日(月)まで

 

 

申請方法

1.申請主体   各青年会議所

 

2.申請の種類と内容

 

前年度に引き続き、褒賞申請はWEBを利用した申請と致します。

 

1LOM1事業のエントリーと致します。

 

前年度の褒賞申請マニュアルを活用し、各LOMの申請を新潟交流委員会メンバーがフォロー致します。

 

提出書類

WEB申請項目およびパワーポイント資料(ナレーション原稿)

 

パワーポイント資料については新潟ブロック協議会ホームページからダウンロードをお願いします。(シート5枚程度)

 

パワーポイント資料内に各ページ内容のナレーション原稿を記載してください。(1シートにつき100文字程度)

 

 

賞の種類

1.最優秀賞「グランプリ」

 

  優秀賞および各賞次点の候補事業から選ばれます。

 

 

 

2.優秀賞 (理事長選定)     ※エリア審査での理事長採点により決定

 

  優秀賞 (メンバー選定)     ※メンバー投票により決定

 

  優秀賞 (外部審査員選定)  ※エリア審査での外部審査員採点により決定

 

 

審査方法

申請された各事業は新潟ブロック協議会ホームページにて公開し、メンバーの投票を受け付けます

 

各事業をパワーポイントのプレゼン資料および冊子にまとめ、外部審査員を交えたエリア審査に使用いたします。

 

エリア審査に利用する上記資料については完成後、各理事長の承認をいただきます。

 

エリア審査ではLOM名を伏せて23LOMの事業を評価していただきます。(事業紹介は1事業につき2分程度の予定)

 

審査基準項目

1.事業の目的が公益性のあるものかどうか

 

2.目的達成のためにふさわしい企画かどうか

 

3.企画に則って事業が実行されているか

 

4.効果が十分にあったかどうか

 

5.継続性または、発展性のある事業か(将来の展望があるか)

 

上記5項目に対して4段階で理事長・外部審査委員には採点制で評価していただきます。

 

 

日本JC申請

日本JC褒賞に申請できる該当事業については新潟交流委員会にて申請を支援いたします。

ブロック褒賞ではカテゴリーは使用いたしませんが日本青年会議所への申請時に利用いたします。

以下日本青年会議所褒賞申請カテゴリー

T)「気高き日本」創造部門

 

・メディアリテラシーを推進し国民の自立を促す事業

 

・国家と国民が共に向き合い、自立の精神で国家を自らで考えることを推進する事業

 

・「企業の社会的責任と利益の確保」を実現し徳高い経営を行い地域に貢献するような事業

 

・「子どもは宝」という価値観を持ち、社会全体で子を育てる取り組みをしている事業

 

・地域が活性化し、地方自治を推進する事業

 

U)地域開発部門

 

・市民活動団体(NPO含む)に支援する事を目的に展開されている事業

 

・地域活性化を目的とし、独自の事業を市民と共に協働で展開されている事業

 

・地域特性を活かし、現在と未来とが有機的につながり合う社会をテーマに展開されてる事業

 

・まちの特性を活かした文化に関し、展開されている事業

 

・まちの文化を継承し、又新たな文化を構築している事業

 

V)教育・青少年関係推進部門

 

・家庭・地域・学校を含む全般教育に関して展開されている事業

 

・未来を担うこども達に生きる喜びや希望を与える事を目的に展開されている事業

 

・地域、学校では学べない体験学習や創造教育を目的に展開されている事業

 

・「総合的な学習の時間」プログラム推進を目的に展開されている事業

 

・地域の新たな魅力発見の創造性教育を推進し展開されている事業

 

・健全な青少年育成を目的に展開されている事業

 

W)会員開発部門

 

・輝かしい人間力開発(会員・市民)を目的に展開されている事業

 

・会員研修、指導力開発等を通じて展開されている事業

 

・バランス型信頼社会の実現に向け展開されている事業

 

X)国際開発部門

 

・国際社会への協力、支援活動を展開されている事業

 

・グローバルモラリティーの実現に向け展開されている事業

 

・姉妹JCや他LOMとの交流を通じて国際的に展開されている事業

 

・国内外問わず国際的に展開されている事業

 

・国際的理解の促進を展開されている事業

 

Y)環境開発部門

 

・地域問題に関しての改善を目的とし、地球益を考え展開されている事業

 

・リサイクル等を考慮した環境問題に対して、実践し展開されている事業

 

・環境運動を市民と共に展開されている事業

 

Z)WEB・広報部門

 

・ホームページ等を活用しWEB上で効果的に事業発信を展開されている事業

 

・地域に対しての広報活動や広報誌の発刊等を推進し、展開されている事業

 

・対外広報活動を通じLOM事業を地域・社会に広く発信し、市民意識変革運動につながった事業

 

[)ビジネス開発部門

 

・社会起業家づくり運動を展開されている事業

 

・経営資質開発を目的に展開されている事業

 

・事業団体・企業とパートナーシップを組み展開されている事業

 

・経済・産業関係の研修等を実践・展開されている事業

 

・経済・産業関係の発展に対し、実践・展開されている事業

 

\)福祉関係部門

 

・高齢者やハンディキャップを持つ方との交流を通じて展開されている事業

 

・福祉関係者、また福祉施設との連携を通して展開された事業

 

・地域の福祉問題を、行政または市民と連携して展開し成果を挙げた事業

 

・地域の高齢化に対し、実践・展開されている事業

 

])ローカルマニフェスト・行政関係部門

 

・ローカルマニフェストを推進し、実践・展開されている事業

 

・LOMの啓発事業や市町村合併等、行政に対し展開されている事業

 

・広く地域市民と行政のパイプ役を果たし、行政の諸問題に関して展開されている事業